▶散歩途中の春の草花(高25期 廣瀬隆夫)

暖かさに誘われて、久しぶりに散歩に出ました。頬をなでる風はやわらかく、空の色もどこか明るさを増しています。足元に目をやると、道ばたや庭先に春の草花がそっと咲き始めていました。長い冬のあいだ、冷たい土の中でじっと耐え、来るべき時を待っていたのでしょうね。
小さな花びらが陽の光を受けてきらめき、まるで「ここにいるよ」と静かに知らせてくれているようでした。私たちと同じように草花も春を待っていたのですね。胸の奥までほのかな温もりが広がる、そんな散歩道でした。オオイヌノフグリ、ホトケノザ、タンポポ、フキノトウ、ナノハナ








投稿を見て名前がわかりました。写真上段真ん中の薄紫の草花、ホトケノザ・・・春の七草なのですね。我が家の庭の端にあります。そんな偉い草とは知らず、たんなるざっそうとして抜いていました。ホトケノザさま、ごめんなさい。
後ほどお送りして見ていただきます。