▶キュン♥パスでぶらり男鹿散歩(高22期 高橋揚一)

昨日はJR東日本エリア乗り放題の平日限定切符「キュン♥パス」で男鹿への日帰り散歩でした。
秋田新幹線「こまち3号」は新青森行き「はやぶさ3号」を連結して東京駅7時32分に出発。途中盛岡駅で「はやぶさ3号」を切り離して田沢湖線経由で秋田を目指します。
田沢湖線は在来線の単行普通列車と線路を共有するため旧来の狭軌線路幅1,067ミリを1年間の工事で新幹線の標準軌間1,435ミリに改軌した路線です。改軌によって他の在来線より高速で走れますが山間部では低速になります。
盛岡を出ると西にカーブして車窓には岩木山。多くの駅は停まらずに田沢湖駅と角館駅にのみ停車。奥羽本線と接続する田沢湖線の終点大曲駅でスイッチバックして秋田を目指します。
大曲駅と秋田駅の間は狭軌の在来線車両も走るため狭軌と標準軌が合体した3線軌条区間や狭軌と標準軌が単線で並ぶ単複線区間などが見られる珍しい路線です。
秋田駅には11時25分着。秋田駅1番線に停車する男鹿行きの架線式蓄電池電車「ACCUM」に乗車。奥羽本線内を走行する追分駅まではパンタグラフを立てて架線から集電して男鹿線に入るとパンタグラフはたたんで蓄電池で走ります。途中に広がる八郎潟防潮水門が並ぶ光景は壮大です。
秋田駅から男鹿駅まで約1時間。電車は男鹿駅での停車中にパンタグラフを立てて充電用架線で急速充電して帰路に備えます。
駅前の「道の駅おが」のレストランで真鯛と紅ズワイガニと地元産海藻ギバサの三食丼を堪能してから街中をぶらり散歩。2時間半の滞在で秋田に戻って「こまち36号」で東京駅に21時4分着。男鹿線の運行本数が少ないのでこのような日程での日帰り散歩でした。








揚一さん、青森の列車での旅の話、興味そそられました。
大曲駅と秋田駅の話は目に浮かぴます。1日での列車旅お疲れ様でした。
コメント有難うございます。
列車に長時間乗っているだけでも楽しいです。
今年のキュン♥パス予約は終了してしまったので早くも来年が待ち遠しいですね。
今回もよい旅をなさいましたね。このように効率よく迷わず行くと言うことは多分,事前の算段というかどこで降りてどう接続していくか、何線へ乗り換えるかなど、綿密に調べておかないとできないと思います。
もしかして大学時代にワンゲルでしたか?じつは私の兄(高10期)がワンゲルで全国どこへでも一人で計画し、すいすいと行っていました。同じような感じを思い出しました。
私は鉄道と旅行が大好きで中学時代から時刻表を持って各地を巡っていました。
ヨーロッパでは全西欧諸国5万キロを鉄道で走破しました。
大学ではフォークソング部を創設しました。
大学勤務時にはキャンパスツアーの引率もしていてその時の添乗員たちから勧められてシニア添乗員の資格を得たので定年後は時々ツアーの添乗をさせてもらっています。