横高の校章のデザインになった菖蒲

菖蒲がキレイに咲いていました。菖蒲は横高と馴染みのある花です。衣笠城址にも近い坂東武者ゆかりの地ということで「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じところから、「菖蒲」の花を上から見た形を図案化して横中・横高の校章としたと言われています。

「いずれアヤメかカキツバタ」と甲乙つけがたい美しい女性の姿を例える諺がありますが、アヤメ、カキツバタ、ショウブは、大変似ていて区別が難しい花です。アヤメ、カキツバタはアヤメ科アヤメ属であり、ショウブはショウブ科ショウブ属で別の種類です。でも、アヤメもショウブも漢字では「菖蒲」と書くようです。この写真の花はアヤメです。名前はややこしいですが、美しい花であることには変わりがありません。(高23期 石渡 明美)

 

 

黄菖蒲が咲いていましたので追加しました。よく見ると花の形が少し違いますね。こちらは、ショウブだと思います。(高25期 廣瀬隆夫)

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