▶ぶらり散歩「走水と馬堀 前編:横須賀美術館と観音崎」(高22期 高橋揚一)

■ 散歩の経路:馬堀海岸駅→横須賀美術館→観音崎→走水(2024年4月25日)

京浜急行馬堀海岸駅。夏には焼けた砂浜のにおいが漂っていた。今はよくある街の私鉄駅になっている。

現在のバス停付近には京浜急行海の家が建っていた。当時は閑散としたバス停だったが今日はこんなに混雑している。

乗客の多くが横須賀美術館の「ジブリ展」に行くのでバスは増発されていた。

「ジブリ展」は事前にチケット予約が必要で1時間ごとに区切られて販売されている。遅れても当日なら入館できるが早めに行っても予約時刻までは待たなければならない。

「ジブリ展」内部は撮影禁止だが一部OKのところでは並んで記念写真を撮っている。

レストラン「アクアマーレ」は12時前から混み始めていたのでパス。まだ早いので観音崎バス停付近まで歩く。バス停先のパークセンターは旧陸軍弾薬庫の建物。さらに進んで観音崎トンネルを抜けるとたたら浜。初代ゴジラの上陸地でゴジラの滑り台があったが今はゴジラの足跡だけが残されている。

観音崎バス停ロータリーに建つ観音崎レストハウスは老朽化のためか閉店していた。前の海岸は海水浴客で賑わったが今は遊泳禁止。水不足でプールが使えなかった横高水泳部は学校からここまでビーチサンダルで走って何度も飛び込みの練習をした。

今は旧京急ホテルの裏までボードウォークが敷設されて房総や行き交う大型船を眺めながら散歩できるようになっている。磯の香りが懐かしい。

走水まで戻って「味美食堂」でランチタイム。平日でも混んでいるので店先でしばし待機。地魚料理が自慢で今日は太刀魚がおすすめのようだ。

(後編に続く)

    ▶ぶらり散歩「走水と馬堀 前編:横須賀美術館と観音崎」(高22期 高橋揚一)” に対して7件のコメントがあります。

    1. 廣瀬隆夫 より:

      投稿ありがとうございました。横須賀美術館の「ジブリ展」は行ってみたいと思っていましたので、助かりました。味美食堂の地魚料理も美味しそうですね。連休中は混んでいるのでしょうね。

    2. 高橋揚一(高22期6組大西昭先生学級) より:

      「ジブリ展」はネットで事前予約が必要でローソンで代金を払ってチケットを得ます。空いている時は当日予約なしでも大丈夫かも知れませんが連休中は早めに確認しておいた方が良いです。
      館内の「アクアマーレ」や走水の「味美食堂」や伊勢町の「かねよ食堂」など個性的な食事処もあります。美術館前の海岸にはボードウォークもあるので潮騒と磯の香りに包まれておにぎりなども良いかも。

    3. 廣瀬隆夫 より:

      ここのサイトで予約できるようですね。連休明けに行きたいと思っています。
      https://suzukitoshio-ghibli-yokosuka.com/ticket/

    4. 堀遼一 より:

      私の祖父(旧制中学時代の横高水泳部でした)の話では、よく猿島を往復していたという話を聞いていました。観音崎のエピソードは知らなかったので勉強になりました。
      味美食堂は最近いつも並んでいます。観光客の方も多いようですね。

    5. 高橋揚一(高22期6組大西昭先生学級) より:

      コメント有難うございます。
      お祖父様は横高水泳部の先輩だったのですね。プールはまだなかったようで「勝利を目指し」作詞者の中村齊先輩に伺った話では池上中学校のプールを借りて水泳大会を催したこともあったそうです。私の母方祖父も馬堀海岸から猿島まで泳いでいました。私が馬堀小学校に在籍していた頃は夏休み前に砂浜の掃除と1週間の水泳教室があり最終日は馬堀海岸駅の下から学校の前まで500mの遠泳大会で盛り上がりました。

    6. 高22期 伴野 明 より:

      馬堀←→猿島の遠泳についてなんですが、中学生ぐらいの時、友人に聞いたところ、「あそこは海流の強いところなんで、無理無理、オリンピック選手ぐらいじゃないと。仮にがんばって島まで行けたとして、帰りはもっとキツいじゃん、溺れちゃうよ」と聞きました。

      コメントによると、ある程度のレベルの方なら可能なんですね。

    7. 高橋揚一(高22期6組大西昭先生学級) より:

      昔の人は豪快でしたね。

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