▶「ドライフラワー」(高22期 高橋克己)
例年連休前に「芍薬」を高22期の渡辺雅江さんから頂戴することを、4月9日の岡田須美子さんのご寄稿「牡丹と桜」のコメントに書いた。今年も5月6日にたくさん頂いた。ところが今年は病気のせいで「赤」がほぼ全滅だそうで、「白」と […]
▶ある古い戸籍謄本を見て その2(高22期 松原 隆文)
今年の4月15日、市内の老婦人Sさんが、事務所を訪ねてきた。話を聞くと、現住所の土地が親の名義だというのである。早速、事務所のパソコンで登記情報にアクセスしてみた(便利なもので、日本全国の登記情報が瞬時に分かる)。すると […]
▶「海の子小学校」の歌(高22期 高橋揚一/馬堀小学校OB)
走水小学校と馬堀小学校が来年度から統合されて新たな学校名が付与されることになりました。新学校名は公募されていて締切は今月末日となっています。両校に対等となって親しみやすい名前をと考えて「海の子小学校」と名付けて応募しまし […]
▶台湾高鐵(新幹線)で足がツる(高22期 高橋 克己)
年齢(とし)のせいか近ごろ良く足がツる。多くは朝寝床で伸びをした時、そして床に置いた青竹踏みをしながらPCに向かっている時だ。部位はたいがい土踏まずである。 同級生にフラダンスに凝っているご婦人がいて、先日、4時間も立ち […]
▶アリババ(高22期 加藤 麻貴子)
1999年の晩秋のことでした。近所の友人から電話があり、”変な外人”が行政センターに来て困っているので一緒に行ってくれないかというものでした。その日は生憎の土曜日で館長は不在、職員はお休みで警備員のおじさんが一人で応対し […]
▶ジョン・レノンの話(高22期 伴野明)
こんばんは。 YouTubeでジョン・レノンの話を見ました。彼が日本好きだということは、実は私は全然知りませんでした。弟がAbbey Roadのアルバムを買って、表紙の、4人が道路を渡る写真がなんともとカッコイイな、と思 […]
▶クモを飼う(高22期 高橋 克己)
サラリーマン生活の半分は単身赴任だった。始まりは94年1月から3年半の三重、最後は14年3月末まで2年3ヵ月の台湾だ。初めと終わりの住まいはそこそこ広かったが、40過ぎて罹った喘息で自宅から通勤できず、14年も住んだ大井 […]
▶千葉の若い職員のプロ意識に感謝(高22期 高橋 克己)
「若い職員」と書いたが、年齢を聞いた訳ではなく私の想像だから、きっと20代後半から30代後半まで幅があると思う。 本題に入る前に経過を説明すると、袖ヶ浦の特養にいる91歳の叔母(父の妹)の面倒をこの4月から私が見ることに […]
▶「ニボス NIVOSE」(高22期 加藤 麻貴子)
今から30年程前のことです。フランスの艦船「ニボス」が横須賀に寄港しました。当時私がボランティア登録していた横須賀市の国際交流課(当時)の依頼で、ニボスの乗組員と自衛官とのコミュニケーションのお手伝いをすることになりまし […]
▶Listen to Classical music on YouTube on PC(高22期 高橋 克己)
松原さんとはディレッタント仲間を任じているが、私の音楽愛好はクラッシックの場合、どちらかというと曲本位で、彼ほどには演奏者やましてその個別の録音にまでは拘らない。今もこの原稿を、PCで「バッハのバイオリン無伴奏」を聴きな […]
▶ルンバ王 ザビア・クガートが紡ぐ名曲ビギン・ザ・ビギン(高22期 松原 隆文)
もし仮に絶海の孤島で生活することを余儀無くされ、2作品だけ歌舞音曲を持っていくことが許されるとしたら、私は迷うことなくザビア・クガートが演奏するビギン・ザ・ビギンを選ぶ。それも1954年に吹き込んだアルバム「CUGAT` […]
▶横須賀高校正門今昔物語(高10期 上田 寛)
横高116年の歴史の中で、学校の顔ともいえる正門は校名とともに3度変わっています。エピソードを交え正門の変遷を紹介します。 ◆県立第四中学校当時・本校は1908(明治41)年4月、神奈川県立第四中学校として開校しています […]
▶朝比奈小学校に大谷翔平のグローブ(高15期 岡田須美子)
きょう、新年度はじめて朝比奈小学校教育支援員として登校し、校長室前に飾られた、あの「大谷翔平が日本の小学校すべてに3個ずづプレゼントをしたグローブ」を見つけました。特に昨年のWBC以降応援している私としてはミーハーな気持 […]
▶診察券は神様です(高22期 加藤 麻貴子)
3月17日夜中に刺すような腹痛で目が覚めました。貧血状態にもなり尋常ではない状態に自分でも驚きました。「腹痛で苦しんでおり盲腸かもしれない」と共済病院の救急外来に夫が電話し、同病院の診察券もあると言い添えると受け入れてく […]
▶マンションの庭の花(高22期 高橋 克己)
この夏に38年目になるマンションの庭の花、掃除のおばさんが手入れに丹精を込める花壇の花が盛りですが、私にはそれがツツジかサツキか判らない。近くに満開の八重桜、その向こうで葉桜になったソメイヨシノが風に揺れています。 高一 […]
▶荒崎のトコブシ(高22期 松原 隆文)
4月13日の土曜日、開店したばかりの佐島マリーナ近くの海鮮料理屋に、知人と行った。カマスとムツのフライ、刺身、生しらすが絶品だった。散り始めた通研と旧岩戸高校の桜を眺め、天気が良いので荒崎に行ってみた。久しぶりに磯を歩く […]
▶名歌手 ジョー・スタッフォード(高22期 松原 隆文)
<<JO STAFFORD America’s most versatile singing Star>> 私がジョー・スタッフォードの名を初めて知ったのは、小学4年生位の時であったか。音楽好きの兄(高15期)がシングル […]
▶米国のニュースは見出しの翻訳が難しい(高22期 高橋 克己)
来週からNY市でトランプの「口止め料事件」の刑事裁判が始まります。容疑は、10数年前の不倫相手に支払った口止め料を選挙資金から支出したというものです。 これを「Newsmax」という親トランプ紙が先刻、「Judge Na […]
▶最後の将軍徳川慶喜の魅力(高22期 松原 隆文)
今年の2月、投稿デビューした際はいきなり「兵庫開港問題」を載せ、いかにも唐突であったと、若干反省をしている。言い訳になるが、去年10月、横浜南ロータリークラブで講演をし、この問題を取り上げたので、原稿を少し修正して載せた […]
▶古書の値段にも及ぶ映画「オッペンハイマー」の影響(高22期 高橋 克己)
映画「オッペンハイマー」に関係する古書の価格が、目の玉が飛び出るほど急騰しています。 『原子力は誰のものか』(中央公論新社)ロバート・オッペンハイマー(著) 美作太郎/矢島敬二(訳)2002年1月15日初版 定価743 […]