▶懐かしい写真と三笠祭り(続編)

先日お届けした懐かしい写真の続編を投稿いたします。(3月29日 高22期 高橋揚一

(写真の転載、複製、転用等はご遠慮ください)

臨海公園は昭和20年代で、汐入のEMクラブ前から横須賀駅に至る大通りのみあり、右の崖は駅裏方面につながるトンネル工事が始まる直前の様相です。当時の国道16号線は横須賀駅前から踏切を渡って駅裏に出て田浦方面につながっていました。

トンネルが開通した当初は対面通行でしたが、その後臨海公園の上に下り車線ができ、さらに新たなトンネルができ、現在は本町山中道路も並行しています。臨海公園脇のベースに延びる引込線が機能していて、アメリカ製のディーゼル機関車DD12がベルを鳴らしながら貨車を引いて往来していました。

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